いじめ対策

社会問題化している"いじめ"その実態を調査します。
いじめ問題は大変にデリケートな問題です、当社ではお子様のプライバシーに最大限の配慮をしながら その実態を調査していきます。
調査方法は事前に打ち合わせの上で決定させて頂きますので、安心してご依頼下さい。

              いじめの実態調査における調査手法例

・素行調査による状況調査
・録音及び録画
・聞き込み調査
・証人、証言の収集
・メールやLINE等、各種SNS関係の解析・分析・調査

調査事例

「うちの子が最近ケガをして帰ってくることが多いんです」というお母様からご相談がありました。息子さんは最近自分の部屋に閉じこもることが多くなり、夕食も食べない事が度々ありました。

Solution解決方法

学校前から尾行をしてみると、帰宅途中で数名の同級生と合流し肩を組みながら仲良く歩いている。そのうちの一人がキョロキョロと辺りを見回している。突然二手に分かれる。まるでアメリカのギャングのように機敏に動く。後ろを振り返りながら角を幾たびも曲り、ちょっとした空き地に出る。空き地には先程分かれた同級生が待っていた。一部始終をカメラで押さえ依頼者に渡す。それを相手の両親と担任の先生に伝えて終了。子供のいじめは大人たちが考えている以上に悪質です。大きな問題になる前に早期解決を!


小学生低学年から中学年までのいじめと、高学年から中学生にかけてのいじめ、高校生以上になってからのいじめとは質が少し異なってくる傾向がみられます。

それに従い、解決法も学校単位での解決から、親が主体となった解決法が想定されるようになること理解ください。
子供の成長に従い、表と裏の二面性を持つようになる子供が増えます。
いじめ問題解決の過程で、学校での顔やご家庭での顔と、子供同士の顔が異なることが多々見られます。

どの世代のいじめ問題であれ、早期の対応が必要であることは誰しもがわかっていることですが、子供の問題と捉えてしまい、対応が後手後手に回ってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。
ただ、学校に期待できない現状を考えると、最悪の結果にならないよう対応できるのは親を含めた親族だけではないでしょうか。