家族や大切な人が失踪した際、まずすべき行動とは

2020/11/06 人探し・行方調査
失踪人のサイン

 

 

 

◆失踪前のサイン

 

 

 

 

 


突然いなくなってしまった、貴方の大切な家族や友人。

 

 

 

 

 

なんで気付いてあげられなかったか。

 

 

 

 


行動を起こしてしまう前に、何らかのサインがあったはずなのです。

 

 

 

 

 

今回はまず貴方がそんな時、まずとるべき行動は?

 

 

 

 

 


そして早く探す方法とは?

 

 

 

 


失踪者の捜索はとにかく時間との闘いです。

 

 

 

 

 


1週間を過ぎてしまうと探すのが困難になってしまいます。

 

 

 

 

 


こちらを読んでいただいて、早めの行動をお願いします。

 

 

 

 


 

例えようの無い不安

 

 

 

★まずは行方不明届を!

 

 

 

 

 

以前の記事で書きましたが

 

 

行方不明者や失踪者を見つけるポイント!行方不明届は提出すべき(記事リンク)

 

 

こちらにどうやって届出すらばいいのかまとめてありますので参考にして下さい。

 

 

 

 


まずは行方不明届を警察に提出するのがとにかく大事です。

 

 

 

 

 


失踪した人は何らかのトラブルに巻き込まれている可能性があったり、

ケースによっては監視カメラや
道路のNシステム(自動車ナンバー自動読み取りシステム)を駆使して、
失踪者の行方をある程度絞ることが出来ます。

 

 

 

 

 


行先がどこかまるで分らない際にはこの情報がとても役に立ちます。

 

 

 

 

 


大事なことは事件性や自殺の可能性がある事を強調する事です。

 

 

 

 

 


警察に早急に捜索せずとも問題が無いと判断されてしまうと、

どこかで補導や保護された時以外には何もしてくれません

 

 

 

 

 

その為、いかに迅速に捜索せねばならないのかを強調して訴えることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★移動手段は車か徒歩か

 

 

 

 

 


失踪者がどんな移動手段で失踪しているのかもポイントです。

 

 

 

 

 


車であれば、車内で車中泊も出来るので、とにかく人と接する機会が少ないため、

先述のNシステムが使えれば今どの辺りにいるのかを把握することが出来ます。

 

 

 

 

 

車中泊するポイントも主に道の駅や24時間空いている駐車場などが主なため、

捜索場所を絞って捜索することが出来ます。

 

 

 

 

 


しかし、徒歩の場合は困難です。

 

 

 

 

まずは行先や潜伏先等の情報が必要になります。

 

 

 

 

 


あとは家にパソコンなどが残されていれば、

アカウントから何のページを検索していたか、

どこに行こうとしていたのかを知ることが出来るかもしれません。

 

 

 

 

 


失踪する人はどんな心理でどこに向かうのか(記事リンク)

こちらも参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

明るい明日へ

 

 

 

 

★失踪人捜索は早期解決が必須

 

 

 

 

 


とにかく時間が掛かってしまうと、

情報が極端に少なくなってしまいます。

 

 

 

リミットは1週間だと思って下さい。

 

 

 

 


実は結構な失踪人が、実は家に戻りたいと思っているのです。

 

 

 

 

 

いざ家出したものの、毎日の未経験のストレスに疲弊しています。

 

 

 

 

でも一旦家出してしまった手前、ひょっこり帰るわけにもいかない。

 

 

 

 

その結果、最悪の手段をとる可能性も当然あります。

 

 

 

 

 

迅速に捜索を行うためにも、我々探偵の力が必要になります。

 

 

 

 

 


熊本県の失踪人早期解決には総合探偵社ガルエージェンシー熊本中央

大切な人を救うためにも、迅速に対応します。