NPO法人児童虐待ZEROで子供たちを救う活動をしています

2019/12/17 メディア掲載情報
NPO法人児童虐待ZERO

 

 

2019年12月10日(火)発行の「セキュリティ産業新聞」に、総合探偵社ガルエージェンシーが主体となるNPO法人児童虐待ZEROを取材していただきました。

 

 

私たちガルエージェンシーは、これまでにも児童虐待やいじめ等の相談を多く受けて調査をしてきましたが、ZERO設立により一人でも多くの虐待を受ける子供たちを助けられるのではないかと考えております。

 

 

 

今年、ガルエージェンシーが児童虐待を防ぐためのNPO法人「児童虐待ZERO」を設立致しました。

 

 

 

私たちは、今までもこれらの虐待やいじめの相談を多く受けており、探偵として出来る事、探偵だから出来る事で、様々な問題に真摯に対応してきました。

 

 

 

 

「児童虐待の防止等に関する法律」には、国民に「児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに福祉事務所、児童相談所に通告しなければならない」と義務付けられています。

 

 

しかし、現実にはいざ近所に児童虐待の疑いがある家庭があるとしても、

 

(本当に虐待なのだろうか?)

 

(虐待としつけの境界線は?)

 

(通報したら逆恨みされるかも)

 

 

などと、通報をためらってしまう方も多いと思われます。

 

 

 

児童虐待通報ダイアル

 

迷わずに「児童虐待かも」と思ったら
児童相談所直通の児童虐待通報ダイアルである

 

 

189(いちはやく)

 

を押すだけで、お住まいの地域の児童相談所につながります。

 

 

電話は匿名で構いません。

 

 

連絡したことが漏れてしまう事もありません。

 

 

 

ポスターにも書かれているように、児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。

 

 

電話一本で救われる子供の命があるかもしれません!

 

 

子供の虐待を目にしたり聞いたりした場合

一刻も早く通報し、未来ある子供を社会で救っていかなければなりません。

 

 

ガルエージェンシーは児童虐待のない未来を目指し、探偵社として出来ることで社会に貢献していきたいと考えております。

 

 


また、ポスター掲示にご協力いただける方のご連絡も随時お待ちしております。

 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

児童相談所全国共通ダイヤル

 

 

簡単に虐待が無くなることはありません。

 

 

 

でも少しでも幼き命を助けるために、いま我々が出来る事をしなくてはなりません。

 

 

 

救いの手を差し伸べることが出来るのは、社会に生きる私たちなのです。