養育費は妻(女性)も払わないといけないの?夫側に親権がある場合

2021/07/17 離婚相談
親権と養育費

 

 

 

☆親権と養育費が最ももめる

 

 

 

 

離婚に向けた協議の際に最も問題となるのが

やはり「子供の親権」「養育費」だと思われます。

 

 

 

 


基本的に現代の状況は母側に有利になるのが一般的ですが、

 

 

夫側に子供を健やかに育てていける環境がある場合

(実家で両親が面倒を手伝ってれるなど)には
夫側に親権が渡るケースももちろんあります。

 

 

 

 

 


その際、あなたが母親(妻)だった場合に

養育費は支払わないといけないのでしょうか?

 

 

 

 

親権はどちらに

 

 

 

☆今後の流れは男女平等に

 

 

 

 


今までのイメージだと養育費は男性が支払うものとされてきましたが、

結論から言いますと、

夫側に親権が渡る場合にはもちろん支払い義務は生じます。

 

 

 

 


親権を失った側が養育費を支払う義務に男女の差はありません。

 

 

 

 

 


大切なのはその額です。

 

 

 

 

養育費の金額の決め方は、

基本的に(元)夫婦のそれぞれの収入を基にして決められます。

 

 

 

 

 

夫の収入が妻より低い場合には、

妻側が支払う金額が高額になるケースもあります。

 

 

 

 

 


そして妻の収入が低い場合にはもちろん低額か、
話し合いによっては養育費を払わなくてよい場合があります。

 

 

 

 

養育費の金額は?

 

 

 

 

☆養育費の算出方法とは?

 

 

 

 


一般的に養育費の金額は夫婦間の話し合いで決めるものです。

 

 

 

 

 

お互いがその金額に納得できない場合や

親権をどうしても渡したくない時には、

(離婚)調停を行いお互いの妥協点を模索していきます。

 

 

 

 

 


養育費の金額の算出方法は、裁判所の公表する
「養育費・婚姻費用算定表」を参考にして下さい

↓リンク
https://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/index.html

 

 

 

 

養育費の金額の判断基準となるのは

 

 

 

 

・養育費を支払う側の収入

 

 


・親権が渡った側の収入

 

 


・子供の年齢

 

 


・子供の人数

 

 

 

 

上記を考慮して金額が決められます。

 

 

 

 

 


自身のお子様の未来のためにも、

しっかりとした話し合いと、
取り決めが必要なのです。

 

 

 

 

 

 


熊本の総合探偵社ガルエージェンシー熊本中央
熊本市を中心に
合志市・宇土市・宇城市・八代市・人吉市・荒尾市・水俣市・玉名市・天草市・阿蘇市・菊陽町・大津町・御船町・益城町など熊本県全域で
浮気調査や人探し・行方調査・盗聴器の発見調査などの探偵業務をおこなっております。