不倫相手に慰謝料を請求出来る条件と出来ない条件とは

2020/11/27 離婚相談
浮気相手

 

 

 

 

 

◆浮気相手への慰謝料請求は条件が必要

 

 

 

 

 

パートナーの浮気の事実が判明した場合、

そのパートナーに対して慰謝料請求出来るのはもちろんですが、

その不倫の浮気相手に対しても慰謝料請求は請求出来ます。

 

 

 

 

 


しかし、浮気相手に対して慰謝料請求をする為には、

様々な条件が必要になってきます。

 

 

 

 

 

今回はその、

『浮気相手に対しての慰謝料請求の条件』

に関して解説していきたいと思います。

 

 

 

 


 

不倫関係

 

 

 

 

 

◆浮気相手に対しての慰謝料請求の条件

 

 

 

 

 


・浮気相手の氏名、住所などの情報

 

 

 


まずは浮気相手が誰なのか分かっていないと慰謝料請求が出来ないので、

必ずこちらは必要になります。

 

 

 

 


パートナーが白状してくれればよいのですが、

相手を守る為に頑なに言わない可能性もあるので、

パートナーに問いただす前に調べておく必要があります。

 

 

 

 

 

・不貞行為の証明(証拠)

 

 

 

 

 

パートナーか浮気相手が不貞の事実を認めてくれればいいのですが、

ただ問いただしただけではそう簡単には認めてくれることはありません。

 

 

 

 

 

やはり不貞を認めさせるには

『言い逃れできない不貞行為の証拠』

が必要になってきます。

 

 

 

 

 

・浮気相手が既婚である事を知っていたかどうか

 

 

 

 

 

こちらも重要になります。

 

 

 

 


浮気相手がパートナーが既婚者であることを知っていながら

不貞関係になった場合には慰謝料請求の対象になり得ます。

 

 

 

 


あとは既婚者であることは知っていたが、

婚姻関係が破綻(長期間の別居など)していたと思って

付き合っていた場合などには

ケースによっては慰謝料請求出来ない可能性もあるので注意です。

 

 

 

 

 

・その場限りの関係

 

 

 

 


出会い系サイトやマッチングアプリなどで知り合って、

お互いの素性も知らずに、

その場限りの不貞関係を持った場合にも、

慰謝料請求の対象には出来ない可能性があります。

 

 

 

 


最近はこちらの出会いから不倫に発展するケースが増加していますので、

注意が必要です(もちろん、パートナーに対しての慰謝料請求は出来ます)。

 

 

 

 

 

・すでに婚姻関係が破綻していた

 

 

 

 

 

ここは十分に注意すべき点です。

 

 

 

 

 

婚姻関係が既に破綻していたとみなされてしまった場合には、

どちらに対しても慰謝料請求が出来ない可能性があります。

 

 

 

 


この場合の破綻は、

パートナーが浮気をする前からすでに破綻していた場合で、

パートナーの浮気によって夫婦仲が悪くなり、

それから別居になった場合には慰謝料請求の対象になる可能性が高まります。

 

 

 

 

 

・不貞関係の証拠の時効が過ぎていた

 

 

 


浮気の証拠には時効があります

 

 

 

 


詳しくはこちらの記事をご覧ください。


『浮気にも時効があるってホント⁈ 3年の時効を止める方法を熊本の探偵が解説』
 

↑記事リンク

 

 

 

 

不貞行為

 

 

 

 

 

◆行動を起こすタイミングが大事

 

 

 

 

 

このように、

不倫の証拠がいかに重要なのかがわかって頂けたと思います。

 

 

 

 


そして気を付けないと、

証拠もなく浮気相手を訴えても、

向こう側から逆に名誉棄損で訴えられる可能性もありますので、

特に注意が必要です。

 

 

 

 


大切のなのは、

しっかりとした証拠と情報を掴むまで動かずに、

動く際には一気に事を運ぶ事が大切です。

 

 

 

 

 

我々探偵ならそんなあなたの力になれます。

 

 

 

 

 

 


言い逃れ出来ない『不貞行為の証拠』を掴む

熊本の総合探偵社ガルエージェンシー熊本中央
熊本市を中心に
合志市・宇土市・宇城市・八代市・人吉市・荒尾市・水俣市・玉名市・天草市・阿蘇市・菊陽町・大津町・御船町・益城町など熊本県全域で
浮気調査や人探し・行方調査・盗聴器の発見調査などの探偵業務をおこなっております。